レーザー溶接

高性能なEDLCモジュールを

 当社では、EDLCのカスタムモジュールを生産しておりますが、そのキーとなる設備がレーザー溶接機です。

 MaxwellのEDLCは、他社と比較して内部抵抗が非常に小さいという特徴があります。これを生かすために、我々がカスタムモジュールを設計する際、注視するパラメータが、内部抵抗(ERS)です。

 大電流を流すと、この内部抵抗により熱が発生します。この熱を、セルの定格以内に納めるために、様々な放熱機構が必要となります。しかし、内部抵抗が小さければ、その放熱機構は簡素化され、コストダウンにもつながるわけです。

 セル間の接続はバスバーで行いますが、バスバーとセルの接続をボルトによる締結で行うと、震度によるボルトの緩み、接触部の腐食、そして、接触抵抗による内部抵抗の増大などが問題となってしまいます。

 当社では、これら問題を解決するために、レーザー溶接機による、バスバーとセルの接続を溶接で行うことをお勧めしております。

 レーザー溶接の動画は、以下よりご覧いただけます。

 

 

 EDLCカスタムモジュールをご検討の際は、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。